寿亀正宗 焼酎 500ml

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寿亀正宗 焼酎 500ml

(7400)

●お酒の説明
厳寒の最も雪深い季節に手間暇かけて醸された大吟醸酒を焼酎にしました。 後味が綺麗でふくよかな味わいの大吟醸酒を蒸留することでスッキリとした中にも大吟醸酒の風味を残す贅沢な味わいをお楽しみ頂ける蒸留酒となりました。
蒸留は長岡市の美峰酒類様に依頼。当社の大吟醸酒を美峰酒類様に持ち込み、当社専用に少量のみを蒸留して頂きました。
もともと生産量の少ない大吟醸酒を蒸留しましたので販売できる数量も限定されます。 今回は少量のみの販売とさせて頂きます。


●大吟醸酒
越淡麗(新潟県内蔵元だけが使用できる特別な酒米)を40%まで精白して、厳冬の時期に仕込んだお酒です。 香りも高く雑味の少ないのが特徴。 高精白の大吟醸特有の米の甘みを感じながらもキレの良い味わいのお酒です。


●スキー正宗の命名の由来
当社は大正時代まで『越山正宗』を代表銘柄としていましたが、昭和に入り『スキー正宗』と改名。 明治44年にオーストリア将校のレルヒ少佐が地元陸軍への越冬軍事訓練の一環としてスキーを日本で最初に当地で指導されました。 日本のスキー発祥の地となります。 その後スキーは徐々に庶民へと伝わり、大正時代にはレジャーとしてのスキーが認知され始めました。 昭和に入り上越市(当時の高田市)は町おこしの一環として食品やお酒を造るメーカーにスキーを冠に付けた商品販売を奨励。 当社もそれに習い商品名をスキー正宗と改名しました。 飴やさんはスキー飴、煎餅屋さんはスキー煎餅なんて商品を作っていたそうです。
第二次世界大戦中にカタカナが使用できなくなったためそれまで様々なスキーを冠とすると商品は撤退。 当社はスキー正宗を『寿亀正宗(すきーまさむね)』と表記してその名前を残し終戦を迎えました。 カタカナ使用の統制の終了に合わせてスキー正宗が復活。 現在に至ります。


●お酒の詳細
酒別: 焼酎乙類
原材料: 日本酒(越淡麗40%精白の大吟醸酒)
アルコール度数: 44度
容量 :500ml
化粧箱 :あり

※下記オプションは無料で対応させて頂きます。必要に応じてお選びください。
包装

包装・のし
のし 表書き
のし 名入れ
在庫状態 : 在庫有り
¥12,500(税別)
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