スキー正宗 入魂 特別本醸造 1.8L

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スキー正宗 入魂 特別本醸造 1.8L

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●無鑑査酒として
昔は日本酒の税額を決める監査制度があり一級酒や二級酒と等級分けされ級別に酒税が違いました。 一級酒の方が高級品で贈答などに使用されるので税額が高かったのです。 現在は容量による違いだけです。
地元の方には安いお酒でより良いお酒をお召し上がり頂きたいとの気持ちから『スキー正宗 入魂』は一級酒より良い原材料を使用し、敢えて二級酒として級別監査を受けてその酒税の減額分を使いより安い価格でお客様にお届けする「無鑑査酒」として販売を開始。
現在は入魂会という小売店組織をつくり通常は卸問屋様を通さない販売を行っています。 通常は卸問屋様向けに設定する価格で入魂会登録店様に販売して、現在でもよりお求めやすい価格でお客様に販売しております。
「無鑑査酒」は灘や伏見と言った銘醸地での大手銘柄が市場を席巻しており、地方の小さな地酒メーカーが大手蔵に対抗する一つの方法でした。 現在は形を変えてより高いグレードの品物を、よりお求めやすい価格で提供するものです。 その分『スキー正宗 入魂』を販売する販売店は限られております。


●スキー正宗の命名の由来
当社は大正時代まで『越山正宗』を代表銘柄としていましたが、昭和に入り『スキー正宗』と改名。 明治44年にオーストリア将校のレルヒ少佐が地元陸軍への越冬軍事訓練の一環としてスキーを日本で最初に当地で指導されました。 日本のスキー発祥の地となります。 その後スキーは徐々に庶民へと伝わり、レジャーとしてのスキーが認知され始めました。 昭和に入り上越市(当時の高田市)は町おこしの一環として食品やお酒を造るメーカーにスキーを冠に付けた商品販売を奨励。 当社もそれに習い商品名をスキー正宗と改名しました。
第二次世界大戦中にカタカナが使用できなくなったためそれまで様々なスキーを冠とすると商品は撤退。 当社はスキー正宗を『寿亀正宗』と表記して終戦を迎えました。 カタカナ使用の統制の終了に合わせてスキー正宗が復活。 現在に至ります。


●お酒の詳細
酒別 :特別本醸造酒
麹米/精米歩合 :五百万石/60%
掛米/精米歩合 ;五百万石/60%
アルコール度数 :15度
日本酒度 :+2
容量 :1800ml
化粧箱:別売

※下記オプションは無料で対応させて頂きます。必要に応じてお選びください。
レジ袋

在庫状態 : 在庫有り
¥2,100(税別)
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