スキー正宗 スケボバージョン 720ml

2032
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スキー正宗シリーズ新製品、スノボ正宗に続いて第2弾! スケボ正宗 720ml

(2032)

●お酒の説明
スキー正宗の発売から約100年。 昨年10月に100年ぶりの衝撃の新シリーズとなる『スノボ正宗』発売して僅か6ヶ月。またまた新シリーズの登場です。

その名も『スケボ正宗』

ちょっと甘口な吟醸酒です。
60%精米の吟醸酒に何と40%精米の大吟醸酒をブレンド、味よし香りよしの一本に仕上げました。
スキー、スノボ、スケボの3兄弟を並べて是非飲み比べてみてください。

味わいはお米の甘さを感じて頂くことができるやや甘口のお酒です。 ふくよかな味わいとスッキリとした後味、そして大吟醸酒ブレンドによるほのかな吟醸香が特徴です。 当社のお酒造りのモットーは『飲み飽きしないお酒』を造ること。
一口飲んでもう一口飲みたいな・・・、もう一杯飲もうかなというお酒造りを目指しています。極端な辛口や超甘口のお酒は飲み飽きしてしまうもの。 お気に入りの肴と一緒に是非お試し下さい。
仕込水は妙高山系から流れ出る伏流水を汲み上げて使用。 常温でも、またお燗でも美味しくお召し上がり頂けるお酒です。

スキー正宗では100年ぶりの新シリーズのスノボ、第2弾のスケボ、さて次回は何が来るか・・・
ここまで来るとなんとなくネタバレしてるっぽいんですが、次の新製品も是非お楽しみに!


●スキー正宗の命名の由来
当社は大正時代まで『越山正宗』を代表銘柄としていましたが、昭和に入り『スキー正宗』と改名。 明治44年にオーストリア将校のレルヒ少佐が地元陸軍への越冬軍事訓練の一環としてスキーを日本で最初に当地で指導されました。 日本のスキー発祥の地となります。 その後スキーは徐々に庶民へと伝わり、大正時代にはレジャーとしてのスキーが認知され始めました。 昭和に入り上越市(当時の高田市)は町おこしの一環として食品やお酒を造るメーカーにスキーを冠に付けた商品販売を奨励。 当社もそれに習い商品名をスキー正宗と改名しました。 飴やさんはスキー飴、煎餅屋さんはスキー煎餅なんて商品を作っていたそうです。
第二次世界大戦中にカタカナが使用できなくなったためそれまで様々なスキーを冠とすると商品は撤退。 当社はスキー正宗を『寿亀正宗(すきーまさむね)』と表記してその名前を残し終戦を迎えました。 カタカナ使用の統制の終了に合わせてスキー正宗が復活。 現在に至ります。
このスキー正宗復刻版は戦後直後のスキー正宗のラベルを復活させたもの。 とっても昭和な感じの懐かしい雰囲気のラベルです。

●スノボ正宗の命名の由来
最近のスノボ人気にあやかっただけです。

●スケボ正宗の命名の由来
オメデトウ! 五輪競技採用!


●お酒の詳細
酒別 :特別本醸造酒
麹米/精米歩合 :五百万石/60% 越淡麗/40%
掛米/精米歩合 ;五百万石/60% 越淡麗/40%
アルコール度数 :15度
日本酒度 :+2
容量 :720ml
化粧箱 :別売

※下記オプションは無料で対応させて頂きます。必要に応じてお選びください。
在庫状態 : 在庫有り
¥1,150(税別)
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