nyukon_label 入魂ストーリー

昔は級別制度と言うのがありました。 1級酒の税金はいくら。 2級はいくらと言う風に税額が決められていたんですね。 今はリッター数と度数別の課税方法です。 2級酒の方が税金が安かったから、1級酒や特級酒で売っても良いお酒をあえて2級酒として発売したのがこの『スキー正宗 入魂』。 灘や伏見の大手蔵に対抗する一つの手段だったんですね。 その後級別制度は無くなりましたが、現在でも良質のお酒を通常より安い値段で販売する『スキー正宗 入魂』は残っています。 その替わり、売っていただく小売店さんには入魂登録店会に入って頂く。 発売日と本数を限定する。 そんなことでコストを抑え現在も販売中です。 毎年9・11・1・3月の下旬に発売。 1.8Lと720mlがございます。


入魂登録店会
入魂登録店会は当社の『スキー正宗 入魂』を販売する為にお集まりいただいた酒販店の組織です。 詳しくはコチラ!

スキー正宗入魂の活動
研修会・イベント(不定期)
原料米 五百万石 田植え
よく酒屋さんの店頭で見かける杉玉(酒林とも言う)。これ、基本的には造り酒屋が新酒を搾ったときに作るんですが、店の飾りとしても人気があるんで、自分で作って貰いました。
原料米となる五百万石の田植えを消費者や小売店さんを交えて行っております。 澄んだ空気ときれいな水が自慢の東頸城郡牧村にある棚田をお借りして、みんなでワイワイ・ガヤガヤとちょっとピクニック気分と言う面もありますが、楽しく田植えを行っています。
登録店会 講習会・総会
原料米 五百万石 稲刈り 2004
5月に植える五百万石の収穫もみんなで行います。 刈り取り、はさ掛けとハードな仕事ですが、これもみんなで楽しく行っています。 
登録店会に加盟いただいている小売店さん向けにきき酒会や講習会を総会を行うときにやっています。 酒屋の伝統行事『呑みきり』と合わせて行われます。 呑みきりはその年に造ったお酒の品質を夏前に確認する大切な行事。 お取引先にもお集まり頂き、ご評価を頂きます。 きき酒以外にも講習会や懇親会などを同時に開催し、知識と親睦を深めます。
楽しむ会
自分たちでお米を植えたんだったら、やっぱり自分たちでお酒もたっぷり召し上がって頂きましょうっと、始まったのが楽しむ会。 新酒が出るのを待って、2月に行われます。 近くの魚屋さんから地魚の刺身を取り寄せ、定番の酒鍋『常夜鍋』をつつき、これを待ってたんだーっと。 みんなで乾杯。 田植え・稲刈りの苦労が癒されるひとときですね。
 
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